So-net無料ブログ作成
検索選択

TBS『下町ロケット』第2話 日本一わかりやすいあらすじと感想、3話予告 [ネタバレと感想]

TBS『下町ロケット』第2話も時間延長!

ということで下町ロケット第2話のあらすじと感想、次回予告を投稿します。




自社オリジナルロケット開発(スターダスト計画)をしている帝国重工。
もう一歩で自社オリジナルロケット完成というところでエンジンバルブがすでに開発されていたことがわかります。
開発していたのはわれらが佃制作所。

さっそく帝国重工は佃製作所に現れる。
ロケットのエンジンバルブ特許を売ってくれ。20億で!しかし、佃製作所は
手塩にかけて育てた特許なので特許使用契約ではどうか

佃制作所・・・ナカシマ工業との訴訟でお金が必要。でも、手塩にかけた特許は売りたくない。
帝国重工・・・開発責任者財前にとっては遅延が社長にバレることが怖い。もし、佃製作所がナカシマに渡ると、ナカシマの強欲によってバルブシステム特許がいくらになるかわからない。

これがこの2つの会社の思惑。

とこで、ナカシマ工業と佃製作所の関係はどうなったのか。ナカシマがエンジンの特許侵害を訴えていました。
それに対抗して佃製作所も特許侵害を訴えます。
これが、前回のあらすじでしたね。

この裁判が最終的には調停にもちこまれます。
敏腕弁護士神谷修一(恵俊彰)と佃社長の熱弁によって裁判が佃側に有利に働いた結果でした。

神谷修一(恵俊彰)は「8割の勝率、2割は勝ちに等しい調停」のことば通り、調停は佃製作所の勝ちに等しい(いや大勝利に等しい)調停でした。
ここのやりとりは今回の見所なので、是非土曜日の再放送をごらんください。


さて、次回の予告ですが、帝国工業財前(吉川晃司)はなかなか佃が特許に関する申し入れを聞いてくれないので、いよいよ佃に攻撃をしてきます。
「佃製作所の弱点を探せ!」というのが最後の言葉ですので、帝国工業財前と佃製作所が争うようになるのではないでしょうか。

次回がとても楽しみです。

それにしても、白水銀行ざまあ見ろ!でしたね。
そのまんま東さんの印象が悪くなって選挙に出られなくなるんじゃないかと思うと心配ですが(笑)

では、では次回お会いしましょう






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。