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TBS『下町ロケット』第1話 あらすじと感想、2話予告 [ネタバレと感想]

TBS『下町ロケット』いよいよ始まりました!
ということで下町ロケット第1話のあらすじと感想、次回予告を投稿します。

さて、第1回はご存知の通り、2時間スペシャルでしたね。
ということで簡単に簡単にあらすじをお伝えします。

簡単ですが、日本一わかると思います(笑)







主人公の佃航平(阿部寛)が社長をする佃製作所はロケット技術を応用した製品をつくる中小企業

その佃製作所は突然ナガシマ工業に訴えられます。
それは佃製作所の特許のスキをついたものでした。

特許侵害で9000億払え!」というのがナガシマ工業の申し分です。

もちろんそれに佃は全面的に戦います。
訴訟は早くとも1年では終わらない予想。

佃が雇い入れた敏腕弁護士神谷修一(恵俊彰)は「必ず勝てるが、時間がかかる」と言う。
しかし、佃には1年以上を戦う資金がありません

陰でナガシマ工業が佃製作所へ資金が回らないように工作しています。

そんなナガシマ工業が佃へしてきた次の提案は
「和解してやってもいいよ。ただし、佃製作所の株を51%よこせ」
というものでした。
つまり、「ナガシマ工業の傘下に入れ」ということなんです。

その返答は期限は3週間後。
3週間で返答できない場合、もしくは和解を受け入れない場合、9000億は払えませんので佃製作所は倒産です。

さあ、どうする!!!ということで、佃は大慌て。

一時は会社をナガシマに渡す考えをする佃。
しかし期限最終日、神谷弁護士の提案があります。
ナガシマ工業を逆に特許侵害で訴える
というものです。

ここで、番組は終了です。

さて、ドラマには杉良太郎が社長を務めるもう一つの会社が登場しストーリーを難解にしています。
この会社は帝国工業

帝国工業は大企業でロケット制作をしている会社です。
そのロケット打ち上げ実験が成功します。

ですが、その打ち上げ成功後にわかってしまったことがあるのです。
全品自社製品でロケット打ち上げ成功と思っていたのですが、実はそのロケットの肝心な部分の特許をつい2週間前、佃に取られていたのです。

この特許は神谷弁護士がナガシマ工業との争いの中で「佃製作所の特許は管理が甘い」とアドバイスをし、偶然にも2週間前に整備、特許出願していたものなのです。

これが、今後の佃製作所の運命を大きく変化させます。


時間はおそらく、①ナガシマ工業への逆訴訟の内容について。
②先に佃製作所に取られてしまった特許に関して帝国工業がどう出るか。
この2つについて話が進められると考えられます。

参考までにyoutubeの動画を付けておきます。
https://youtu.be/YhZuszzSyQs

さてさて、話題作だけあって本当に面白い!
次回が楽しみです。








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