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下町ロケット/あらすじ [ネタバレと感想]






佃航平(阿部寛)は、以前、宇宙科学開発機構で研究員として働いていた。だが、自分の作ったエンジンを積んだロケットの打ち上げが失敗に終わったことで責任を取らされ、実家の工場を継ぐことに…。
娘の利菜(土屋太鳳)は反抗期で、二人の関係はほんのちょっとギクシャクしている。

工場は、少しずつ業績も伸ばしており、経営も順調なのだが、航平は、どうしても宇宙への夢を捨てきれずにいた。ロケットのエンジン開発に力を入れすぎてしまい、業績も少しずつ下降していく。

ある時、大手の取引先である京浜マシナリーから取引中止を言い渡され、窮地に立たされる。運転資金を調達するため、メインバンクへ出向くが、水素エンジンを開発していくなら、これ以上の融資は出来ないといわれてしまう。

その上、ライバル会社のナカシマ工業から訴えられる。もちろん、清廉潔白ではあるが、大手の企業から訴えられたという事実が問題なのだ。佃製作所の技術が欲しいナカシマ工業は、裁判を長引かせるという姑息な手段に出る。

そんな時、日本を代表するような大企業から、佃製作所の特許を20億で買い取りたいとの申し出があった。今の佃製作所には、願ってもない話だが、自分の夢が詰まったものを手放すことにもなる。社長である航平はどんな結論を出すのだろうか。




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